こんにちは!
3児の母、フリーランス管理栄養士のこゆみです。
今回の記事は「夫の転職」第三段。
昨年(2025年)、夫が転職しました。
(勤務開始は2026年2月〜)
転職活動開始から、就職決定までのみちのりを
綴っています。
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企業を絞り込む

転職エージェントに登録した夫。
担当者とミーティングを重ねながら、
採用試験を受ける企業を絞り込んでいきます。
ものづくりに特化した
割とニッチな分野で仕事をしてきた夫。
転職するとしてもその分野でなければ無理だと考えていました。
しかし、エージェント担当者からは
予想外の分野の会社を提案されたそう。
その提案から視野が広がったと話していました。
夫が重視するのは
- これまでの専門性を活かせること
- ワークライフバランス
度重なる残業、家族とすれ違う日々に辟易していた夫は
ワークライフバランス、家族と過ごす時間を増やすことを特に重視していました。
書類提出、面接へ
そして書類提出、面接へと進んでいきます。
40代の私たちの就職活動といえば…
・手書きの履歴書を記入して、郵送
しかし令和の今は…
・履歴書はデータ送信、面接はオンライン!
時代の変化を感じます。
朝早くから夜遅くまで働きながらの転職活動では
時間の融通がきくのはとてもありがたかったです!
面接まで進めないことも…
エージェントからの提案でマッチングしていても
会社の採用状況は刻一刻と変わるもの。
先に採用が決まってしまった、
部署の体制が変わった etc…
書類から面接にすら進めないことも。
しかし、転職活動にはマインドセットも重要。
「縁がなかった」と割り切って、次へ進みます!
面接決定から面接まで
面接日程が決まったら
エージェント担当者と面接についてのミーティング。
過去のデータから質問を割り出したり、実戦形式で練習も。
主人は4社ほど面接を受けましたが、すべてオンライン。
転職前の会社では作業着もしくはノーネクタイ可でしたので
上半身しか見えないとはいえ、久しぶりにスーツに袖を通していました。笑
ドキドキの面接当日
いよいよ面接当日!
有給を取って、スタンバイ。
緊張しているだろう夫に、
わたしはあえていつも通りに振る舞うようにしていました。
わたしはほとんど在宅勤務ですので、2階で面接をしている夫を1階で待つ。
毎回、ドキドキしていました。

面接後の夫

4社とも手応えあった!と晴れやかな表情をしていた夫。
1社だけ、面接中に平均残業時間について話していたところ、
事前の情報よりかなり多く(前の会社と変わらない位!)
人事採用担当と現場の職員とのズレを感じる出来事も。
夫の転職、次回いよいよ最終回!!
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