息子のアレルギー記録④

家族のこと

こんにちは!
3児の母で管理栄養士のこゆみです!
▼▽麹調味料、食と健康に関する情報・体験を発信しています▽▼

息子のアレルギー記録。
ちょっと重たいタイトルですが…

アレルギーは正しく知れば恐れることはない!
わたしの経験から得られたことを綴っていきたいと思います。

わたしの息子はナッツ類のアレルギーです。
3人きょうだいですがアレルギー症状があるのは次男のみ。

発覚した時は
「妊娠中の過ごし方が良くなかったのかな…?」など
考えたりもしましたが今は次男がどうすれば心地よくすごせるか?を
もとに考える様にしています。



エピペン処方の日

救急搬送後の診察とは別日に
エピペン処方日を同じ小児科で予約しました。

いよいよ当日、息子とともに向かいます。
息子の通う小児科はアレルギー科も併設しており
一般診察時間とは別にアレルギー外来が設けられています。

みなさん、見たことありますか?
これがエピペンです。

医師とは別にアレルギー科の看護師さんにご対応いただきました。

まずは子どもに
・エピペンを見せる
なぜ、エピペンを持つのか説明する
(アレルギー症状発生時の振り返りも交えて説明)
同じように苦しい思いをしないようにお守りとして持つことを説明されました。

そして私には
・エピペン使用する判断基準
→アレルギー症状が2つ以上あれば使用をすること
(実物を見るとすごく太い針で、我が子に刺すことに躊躇します。
 明確な基準を示していただくことで、使用する際迷いがなくなるのでよかったなと思いました)

・使用方法
→練習用エピペンで実際に練習
・使用後は救急車を呼ぶこと、使用済みエピペンは救急隊員に渡すこと

上記の説明を受けたんです。

・・・が!!!!

20数年前、わたしが栄養学校で学んだのは
・重度のアレルギーがあり生死に関わる症状がある場合に持つもの
(教科書に写真or図は載っていた記憶あり)
・使用方法…どこに注射するのか、載っていただろうか?
 授業で説明は合っただろうか…?

そんな記憶だったんです。



もちろん20数年経っていますので
世間一般のアレルギー認知度も格段に上がっているし、
アレルギー検査を受ける人も、アレルギー症状を持つ人も増加しているのは現状。

わたしも情報更新していなかったことを反省しましたし
「当事者になってみないと実感できないこと」
強く感じました…

エピペン処方後の生活


当時は保育園に通っていましたので
園に1本預けるため、エピペンを2本処方してもらいました。

現在小学校2年生ですが、入学前に面談があり給食対応の説明を受け
その後は年度初めに養護教諭、担任との面談をしています。

エピペンは1年が交換時期ですので
小児科を受診して使用方法を確認後、処方を受けます。

処方されて2年が経過しましたが
まだ一度もエピペンを使用していません。

今は親と一緒に行動することがほとんどですが、
これから小学校高学年になると、友達と買い物したり
おやつ交換をすることも想定されます。

買い物に行った際には
パッケージ裏面の食品表示を一緒に確認したり
息子一人でも判断ができるように心がけています。

以上、4回に渡って綴ったアレルギー記録も
今回が最終回となります。

わたしと息子の経験記録が
どなたかのお役に経てば幸いです!

ここまで御覧いただき、ありがとうございました!

夏休みこそ!楽ちんごはん♪

ママの休息時間に、栄養補給に!
長期保存が可能なので、防災対策にもなります。

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