息子のアレルギー記録②

家族のこと

こんにちは!
3児の母で管理栄養士のこゆみです!
▼▽麹調味料、食と健康に関する情報・体験を発信しています▽▼

息子のアレルギー記録。
ちょっと重たいタイトルですが…

アレルギーは正しく知れば恐れることはない!
わたしの経験から得られたことを綴っていきたいと思います。

わたしの息子はナッツ類のアレルギーです。
3人きょうだいですがアレルギー症状があるのは次男のみ。

発覚した時は
「妊娠中の過ごし方が良くなかったのかな…?」など
考えたりもしましたが今は次男がどうすれば心地よくすごせるか?を
もとに考える様にしています。



事件は忘れた頃に起こります…

「いただきものなんだけど、よかったら」

チョコレート菓子の詰め合わせ。
「ありがとう」と受け取り、リビングのテーブルに置きました。

保育園からお腹を空かせて帰ってきた息子(当時5歳)
お菓子の箱が目に留まり…

「これ食べてもいい?」

夕飯の準備でバタバタしていたため
食品表示をチェックせず「いいよ」と答えました。

食べて3分もしないうちに泣き出す息子。
どうしたの?と近づいてみると

口びるがパンパンに腫れて
「のどがかゆい…」と
蚊の泣くような声で泣いている…


慌てて菓子の食品表示を確認すると

「アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツ、マカダミアナッツ」
めちゃくちゃナッツ入ってるーーーーー!!!

アーモンドとピーナッツはクリアしていましたが
他のナッツは見落としていた…!!


カシューナッツやマカダミアナッツ、ピスタチオ等は
食べる機会が少ないことから
アレルギー検査でも検査項目に入れていませんでした。
(クルミ、ピーナッツ、アーモンドは検査済)


時刻はもうすぐ午後6時。
かかりつけの小児科は6時まで。

みるみる内に症状がひどくなる息子。
のどが腫れてきているらしく
「息がしづらい」と。
看護師のママ友に相談し救急車を呼ぶことに。



付き添いの救急車の中で
・確認を怠ったこと
・息子に苦しい思いをさせていること

を大後悔…


幸い、病院につく頃には症状が落ち着き
血液検査&点滴をし、診察後入院することなく帰宅できることに。

医師からの診察は
「アナフィラキシー寸前」
症状と血液検査の数値的に、
アナフィラキシーまでは進んでいなかったようです。

とにかく無事で
息子の笑顔が戻ったことにホッとしました…


元気になったら
「お母さん、これからはちゃんと表示確認してね!!!」
としっかり注意を受けました…。

その後、念のためかかりつけの小児科を受診することに。

息子のアレルギー記録③に続きます!




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